健康に嬉しい成分がたっぷり!はちみつの魅力

はちみつには体にいい成分が豊富

色々な成分が入っていてとても栄養価が高く、健康食品として親しまれているはちみつ。実は約4000年ほど前から存在していたとされています。美容や健康を気にする人の中には、はちみつの種類にもこだわり、通販で購入して日常的に摂取しているという人も数多くいます。そんなはちみつが持つ効能や効果について学んでみましょう。

知って驚き!はちみつの効能・効果

疲労回復・脳の活性化を促進

はちみつの主な成分はブドウ糖・果糖です。そのため摂取すると短時間で体内に吸収されるので、体調が悪かったり疲れているときにはちみつを摂るとすぐに栄養補給が出来ます。アスリートや受験生など、体や頭を使う人にはたいへんオススメです。

血圧を下げてくれる

カリウムや亜鉛といったミネラル成分が豊富なはちみつ。なかでもカリウムの含有率が高いので、自然と血圧を下げてくれます。オリゴ糖も多く含まれるので、高血圧が気になる人は適量を摂取してみてはいかがでしょうか。ただし摂取しすぎないように注意が必要です。

不眠症の改善

ストレスによる不眠が続くときは、はちみつを溶かしたホットミルクを飲みましょう。はちみつにはストレスを緩和してくれるセロトニンという物質が含まれているので、不眠症の改善が期待できます。ただし、加熱しすぎるとはちみつの成分が無くなるので、人肌程度のぬるさがちょうど良いです。

健康に嬉しい成分がたっぷり!はちみつの魅力

はちみつ

はちみつの万能さ

このように様々な効能・効果があるはちみつはまさに万能食品といえます。また、砂糖と比べると甘みは1.5倍、カロリーは4分の3程度となっているので、ダイエットをしている人でも気軽に摂取できます。殺菌力も強いので、長期保存に優れているのも嬉しいポイント。美味しく食べるなら、採取されてから2年を目途に使い切るといいでしょう。

1歳未満に食べさせるのはダメ!

万能食品であるはちみつですが、1歳未満の乳児には絶対に食べさせてはいけません。というのも、はちみつにはボツリヌス菌の芽胞が含まれていて、乳児が摂取するとごくまれに「乳児ボツリヌス症」を発症するリスクがあるためです。体が発達して腸内環境が整う1歳以降になってから、はちみつを食べさせるようにしましょう。

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